岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が岡山県福祉基金へ100万円を寄付、通算47回目・寄付総額4,650万円
遊技日本2026年1月5日
岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合は12月23日、岡山県福祉基金(桃太郎愛のともしび基金)に100万円を寄付した。
当日は、千原行喜理事長、三井浩一副理事長、三澤幸芳専務理事が、岡山県庁を訪問し、伊原木知事に「将来の宝である子どもたちが健やかに育つための組合員の思いをお届けに来ました」と寄付金を贈呈した。
伊原木知事からは、継続した寄付に対する謝辞とともに感謝状が贈呈された。寄付金は、子どもの貧困対策や障がい者の自立支援に使われるという。
同基金は1975年から実施。寄付金は当初50万円だったが、1980年からは100万円とし、今回で通算47回目、寄付総額は4,650万円となった。寄付金は県内の社会福祉施設を整備する際の財源として活用されている。