(株)エース電研ではこのほど、遊技客の快適性を向上させた新補給システム『UNITY LAND(登録商標2623553号)』を開発・製品化し、一部パーラーでテスト稼働を開始している。
この新補給システムは、島端と2台単位に取付けられた島柱を残した他は下部を全てくり抜いた斬新なデザインとなっており、遊技客の足下の快適性の向上とともに、空気の還流が良くなることで省エネ効果の高い点が特長。また低島(高さ1692ミリ)で監視カメラの視認性の向上と補給樋のない島上部を実現したことで威圧感を解消。島端ボックスに研磨機・金庫・計数機・タンクをまとめて設置したことでメンテナンスが容易となっている点も特長として挙げられる。
なお、同システムは先行導入店のフィールドテストの後、正式発売する見込み。
エース、新補給システムのフィールドテスト開始
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。