パチスロ機メーカー8社で構成される電子遊技機工業協同組合では1月14日、都内グランドアーク半蔵門において新年懇親会を開催した。
席上、黒澤正和理事長は「昨年1年の世相を漢字一字で表す年の瀬恒例の今年の漢字は『変』であったが、いかなる業界も環境の激変に適切に対応できなければ衰退の一途を辿ることとなる。『変わらない』、『変えない』ではなく『変化の対応』が最重要課題となる」と述べ、その上で、魅力ある遊技機の開発と不正に強い遊技機開発の2点を「ファン、国民に目線をおいて推進しなければならない」と組合員に呼びかけた。
電遊協が新年懇親会、変化への対応に鋭意努力
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