アビリットは11月10日、平成20年12月期第3四半期(平成20年1月1日~9月30日)の連結業績を発表した。それによると、同期の連結売上高は53億2800万円(前年同期比64.1%減)、連結営業損失19億9900万円、連結経常損失22億4200万円、連結四半期純利益4億4000万円となった。
パチスロ機については前連結会計年度からの継続販売機種を含む4機種を販売、連結売上高は6億800万円となった。パチンコ機については前連結会計年度からの継続販売機種を含む4シリーズ8機種を販売し、連結売上高は4億2900万円となった。
プリペイドカード関連事業では、平成20年8月1日を効力発生日として、同事業とともに100%子会社のクリエイションカード(株)の全株式をグローリー社に譲渡。その結果、連結売上高は42億100万円、連結営業利益は9億3900万円となった。
なお、通期の連結業績は、売上高101億6500万円(前年同期比49.1%減)、営業損失15億5400万円、経常損失17億1100万円を予想している。
アビリット、第3四半期の業績を発表
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