日本ゲームカードは10月15日、2009年3月期中間期および通期の業績予想に関する上方修正を発表した。
上方修正の理由について同社では、洞爺湖サミットに伴う遊技機の入替自粛により、その前後で周辺機器の入替が促進されたことや、パチスロ島の一部をパチンコ島にシフトする傾向が依然として続いたことのほか、市況低迷による加盟店舗の減少が当初の見込みより小幅にとどまった点を上げている。
これにより中間期の売上高は124億円から150億円、営業利益5億5000万円から10億円、経常利益5億5000万円から11億円、純利益5億5000万円から10億円にそれぞれ上方修正。通期についても売上高270億円から275億円、営業利益17億円から19億円、経常利益17億円から19億円、純利益12億円から14億円にそれぞれ上方修正している。
日本GC、中間期と通期業績予想を上方修正
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