栃木県遊技業協同組合(安田範理事長)は9月9日、矢板市内の「ファイブエイトゴルフクラブ」において、チャリティゴルフ大会を開催し、参加者全員と協賛企業38社から寄せられたチャリティ金からファイブエイトジュニア育成基金に10万円、下野新聞交通遺児基金に30万円を寄贈した。
同大会は、青少年健全育成等に役立てることを目的に毎年、開催されているもので、今年で7回目。今回は、同県遊協組合員はじめ新潟県や長野県、茨城県、東京都などの業界関係者ら224名が参加し、冴え渡る秋空のもと、丸山茂樹プロのホームコースで腕を競いあった。
競技終了後のパーティでは安田理事長が「栃木県遊協のゴルフ大会はいつも天気に恵まれないが、今回は晴天の中で一日を過ごせたことを喜びたい。皆様からいただいた浄財は青少年育成や社会福祉関係に役立たせていただく」と挨拶し、寄贈先に目録を手渡した。
栃木県遊協がチャリティゴルフ大会を開催
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