今年で3年目となる「三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2008」が9月7日、千葉県の御宿中央海岸特設会場で開催された。
世界ランキング1位のオーストラリアをはじめ南アフリカ、アメリカ、イギリス、そして日本(A代表、U-22代表)の5ヶ国6チームが参加。日本チームはチューブレスキュー男子でA代表が幸先良く1位、さらにビーチフラッグスでは男子・本多辰也、女子・遊佐雅美の両選手がともに1位を獲得するなど例年以上に活躍し、強豪オーストラリアに迫る総合2位に躍進。
競技に先がけて行われた開会式では各国選手の紹介にはじまり主催者を代表し日本ライフセービング協会・小峯力理事長、来賓より御宿町・井上七郎町長、(株)三洋物産・盧昇取締役が挨拶。盧取締役は「本大会が3年目を迎えることができたことを大変嬉しく思う。当社は『海を愛する全ての人へ』をテーマにこうした催しを応援していきたい」などと英語を交えスピーチした。
日本勢が活躍!三洋物産ILC2008
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