看板やディスプレイなどの最新の宣伝用ツールが展示される『第50回サイン&ディスプレイショウ2008』が8月28~30日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、遊技関連企業では(株)日惠製作所がLEDを使用したモーターレスの回転灯などを出展、販促ツールを開発・販売する(株)アルテックジャパンも『アルヴィ』等のデジタルサイネージを展示した。
展示会には195社(483コマ)が出展。今回は液晶だけではなく、LEDを使用した鮮やかな看板、照明の提案が目立ったほか、「デジタルサイネージ」といわれる大型ディスプレイを用いた表示器が注目された。デジタルサイネージとは人が集まる場所にディスプレイを設置し、ピンポイントで様々な映像や情報を提供する仕組み。さらに世界的な潮流から環境への配慮、CO2削減をテーマとした展示も増えた。
サイン&ディスプレイショウに業界関連企業出展
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