サン電子は7月30日、2009年3月期第1四半期(08年4月1日~08年6月30日)の連結業績を発表。洞爺湖サミット開催に伴う遊技機の入替自粛など影響からパチンコ制御基板ならびにパーラー内情報化システムの販売が低調に推移した結果、売上高21億700万円(前年比8.2%減)、営業損失2億6900万円(前年同期は8600万円の営業利益)、経常損失2億2200万円(同1億3500万円の経常利益)、四半期純損失9700万円(同1億1600万円の四半期純利益)を計上した。
パチンコ制御基板ならびにパーラー内情報化システムの売上高は9億9500万円(同27.1%減)。パチンコ遊技機の樹脂形成加工品の売上高は1億1700万円(同71.2%減)。
サン電子、サミット自粛の影響で第1四半期は苦戦
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