モニターメーカーのナナオ(東証1部)は7月30日、平成21年3月期第一四半期(4月1日~6月30日)の連結業績を発表した。
期中は売上高167億1900万円(前年同期比22.7%減)、営業利益4億円(同86.3%減)、経常利益6億2900万円(同79.3%減)、純利益1億7800万円(同90.9%減)の減収減益となった。遊技機を中心としたアミューズメント用モニターの販売が低調に推移したことが大幅な減益の主要因としている。
なおアミューズメント用モニターについては、期中の後半より新機種の受注を開始しており、第2四半期以降は順調に推移することを見込んでいる。
ナナオ、遊技機モニター不調で第1四半期は大幅減益
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