グローリーは7月11日、同日開催した取締役会で同社連結子会社のグローリーリンクスとナスカの合併を決議。社名もグローリーナスカ(株)とすることを発表した。合併期日は今年10月1日。
今回合併の決まった2社はともにグローリーの100%子会社。現金処理機等を中心とした周辺機器はグローリーリンクスが、プリペイドカードシステム関連事業はナスカがそれぞれ担当していたが、この2社を合併することで事業拠点を一体化、経営資源の効率化を目指す。代表取締役社長にはグローリーリンクスの小形嵐社長が就任する。
グローリーリンクスは当期純利益で直近3期連続の赤字を計上。対してナスカは07年3月期の当期純利益を黒字に転換。08年3月期も黒字を計上していた。直近08年3月期の両社の業績は次のとおり。
■ グローリーリンクス
売上高 192億7300万円
営業利益 4億8200万円
経常利益 5億300万円
当期純利益 △5億2700万円
■ ナスカ
売上高 88億3200万円
営業利益 5億2000万円
経常利益 5億1700万円
当期純利益 1億500万円
グローリー、Gリンクスとナスカの合併発表
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。