広島県警生活環境課と竹原署は7月9日、竹原市中央のパチンコパーラー「Let"s588」において、提供した景品を直接買い取った疑いが強まったとして同店の男性店長(40)と男性マネージャー(44)、景品買い取り所責任者(61)を風適法違反容疑で逮捕状を取った。逮捕されれば直接の買い取り容疑では県内初になるという。同日付けの中国新聞が報じた。
調べでは、三人は共謀して、2月26日から7月8日の間、パチンコ店の客5人が景品交換所に持ち込んだ景品計34個を計3万9100円で買い取った疑い。県警は、パチンコ店と買い取り所の責任者に雇用関係があったとみている。
自家買いの疑いで店長らに逮捕状、広島
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