パチスロ新規メーカーの(株)エンターライズ(東京都台東区/酒井幸長代表取締役)では7月9日、ホテルオークラ東京において参入第一弾『まかせチャイナV』のプレス発表会を開催した。
同社の酒井代表取締役は「当社は02年にパチスロの開発受諾業務を行う会社として設立し、他社のハード、ソフト開発と供給を行ってきたが、06年から自社が販売するパチスロの設計を行ってきた。現在の7号営業は厳しい環境にあるが、楽しさと驚きを与え、市場の活性化に貢献していきたい」と挨拶した。
当日は『まかせチャイナV』の特徴して、(1)格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場する女性キャラ・春麗(チュン・リー)がモチーフ、(2)ハイエンド3DCG、オリジナルアニメを含むフルアニメーションムービーを採用、(3)違和感のない操作性とセキュリティを重視したオリジナル筐体、などが説明された(スペックは非公表)。
なお、8月6日に東京、翌7日に大阪で展示会を開催し、納品は9月を予定している。
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エンターライズが『まかせチャイナV』で新規参入
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