静岡県遊技業協同組合(佐原英雄理事長)の加盟パーラーは夏至の6月21日の夜9時から11時まで、店舗外観のネオン、イルミネーションを消灯して営業する「ライトダウンキャンペーン」を実施した。参加したパーラーは約400軒。
同組合の坪井武専務理事は、「今回のキャンペーンは消費電力を落とすことで、地球環境に配慮していこうという目的で行なった。今後も継続的にこうした取り組みを実施していきたい」と語った。
同組合は静岡県地球温暖化防止活動推進センターにも加盟、県挙げての温暖化ストップのキャンペーンに参加している。なお7月7日、北海道洞爺湖サミットの初日にもライトダウンキャンペーンを行なう予定。
静岡県内のパーラーがライトダウンキャンペーン
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