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パチンコ業界ニュース

20代若者がパチンコ議論|MIRAI経営勉強会 アミューズメントジャパン2024年2月26日

MIRAIぱちんこ産業連盟は2月21日の経営勉強会で、22歳から26歳の6人のパチンコユーザーをパネラーに招き、「20代の声、私にとって遊ぶこと働くこと」と題したパネルディスカッションを開催。勉強会にはMIRAI会員企業の経営者や社員ら120人が参加した。

6人のパネラーは、ホール企業若手社員および内定者、大学生、フリー演者などで、「パチンコを始めたきっかけ」や「友だちを誘った経験」「パチンコ店に改善してほしいこと」「自分にとってのパチンコ」等を語ったほか、会場の参加者からのリアルタイムの質問にも答えた。

パネラーからは、「パチンコホールに入る『理由』をもっと増やさないと中々入ろうとは思わない」「初めて連れて行った友達には、『当たる』という経験をして欲しい」「データ公開をしっかりしてくれているホールに打ちにいく」「お金が掛かりすぎる遊びだから友だちは誘えない」「せめてカラオケに行くくらい(パチンコ店に入る際の)後ろめたさが無くなればいい」「台間が狭くて両隣に男性がいると座れない」などのリアルな声が聞かれた。

勉強会参加者は、「20代若年層の率直の意見や、何を参考にしどういった価値観で考えているかなどリアルな思考を垣間見ることができた貴重な時間だった」「若いユーザーの裾野を広げるためのぱちんこ業界のイメージの改善が必要だし、その手段について根本的に変えないといけないと思った」等の感想が聞かれた。

経営勉強会後の開催された記者会見で、記者からの質問に答えた佐藤公治副代表理事は、印象深かった内容として、若者は競馬や競輪を遊び始めたきっかけとして漫画やアニメからかなり影響を受けた人がいることを挙げ、これとパチンコを比較して「やはり入口(参加)のハードルが高いという意見が、さまざまな言葉で語られていた」と感想を述べた。

金光淳用代表理事は、「若者のインサイトを理解し、産業としてひとつの共通ターゲットイメージを共有しサービスを提供していくことができれば、遊技業界にはまだ伸び代があると感じた」としたうえで、「パネルディスカッションからいろいろヒントをいただいた。話を聞いて『面白かった』で終わらせてはならない」と述べ、施策に活かすことが必要との認識を示した。

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