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パチンコ業界ニュース

パチンコ・パチスロ新台スケジュール【11月6日更新】 グリーンべると2023年11月6日

パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

目次

11月6日導入

◆パチンコ
・ぱちんこ 水戸黄門 超極上(京楽産業.)
・Pフィーバーありふれた職業で世界最強(SANKYO)
・P真・北斗無双 第4章 下剋上闘(銀座)
・Pベルセルク無双119ver.(ニューギン)
・Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅(オレンジ)
・スマパチゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅SP(JFJ)

◆パチスロ
・スマスロ劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語f-フォルテ-(メーシ―)
・L大工の源さん 超夢源(三洋物産)
・パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART(タイヨーエレック)
・デジスロ JAC IN バージョン(ベルコ)
・スマスロとある魔術の禁書目録(JFJ)
・L ひぐらしのなく頃に 業

11月20日導入

◆パチンコ
・e Re:ゼロから始める異世界生活 season2(大都技研)
・eルパン三世 銭形からの招待状(平和)
・PA豊丸ととある企業の最新作2 SOD 99ver.(豊丸産業)

◆パチスロ
・パチスロ ケンガンアシュラ(ネット)

12月4日導入

◆パチンコ
・P大海物語5 BLACK(三洋物産)
・P FEVERからくりサーカスLIGHT ver.(SANKYO)
・P交響詩篇エウレカセブンANEMONE(サミー)

◆パチスロ
・Lラブ嬢3~Wご指名はいかがですか?~(アムテックス)
・L リングにかけろ1 V(エフ)

12月18日導入

◆パチンコ
・スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル(ジェイビー)
・ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ(ビスティ)

◆パチスロ
・スマスロバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 BLACK EDITION(エレコ)
・パチスロファイヤードリフト(ロデオ)

1月9日導入

◆パチンコ
・Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ(SANKYO)
・Pポチっと一発!おだてブタ2(アムテックス)

◆パチスロ
・吉宗RISING(大都技研)
・スマスロ バイオハザード™ ヴィレッジ(アデリオン)
・Lパチスロ マクロスフロンティア4(SANKYO)

検定通過済み

◆パチンコ
・PA激デジジューシーハニーハーレムRAY(サンセイアールアンドディ)
・Pとある魔術の禁書目録2RXA(オレンジ)
・P弾球黙示録カイジ沼5V1U(高尾)
・P緋弾のアリア ~緋緋神降臨~LT搭載FSZ(藤商事)

◆パチスロ
・SジャグラーガールズSS-KH(北電子)
・SミスタージャグラーKK(北電子)
・Lパチスロ花の慶次~佐渡攻めの章~ER(EXCITE)
・SニューシオサイSA(ピーセカンド)
・Sドラゴンハナハナ~閃光~SP(パイオニア)
・Sガメラ2 XR(タイヨーエレック)
・Lコードギアス 復活のルルーシュZS(サミー)

今後の新台動向

2023年11月も多数、新台が登場予定です。パチンコでは、大都技研の大ヒットシリーズ最新機種『eRe:ゼロから始める異世界生活 season2』が納品予定で、業界人のみならず、多くのファンの期待と注目を集めている模様です。また、平和の『eルパン三世 銭形からの招待状』は、特にそのスペックがシンプルで分かりやすく、評価が上がっている機種で楽しみです。その他、初の遊技機化版権のSANKYOの『Pフィーバーありふれた職業で世界最強』やニューギンの『P覇弓 封神演義』、京楽産業.の『ぱちんこ 水戸黄門 超極上』等にも人気が集まっていて、さらに盛り上がることを期待したいところです。

またパチスロは、ユニバーサルグループの人気最新シリーズ機でスマスロの『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』がついに登場となりますし、藤商事グループの『スマスロとある魔術の禁書目録』やサミーの『S交響詩篇エウレカセブン』等、パチンコ同様に多数市場に登場する予定です。特に『まどか☆マギカ』は多くの台数が設置予定のようなので、大きく注目を集めると思います。

さらに現在の新台の営業は、早いもので2024年1月納品予定の機種が中心ですが、パチンコはあの『009』や『中森明菜』の最新シリーズ機や『とある魔術の禁書目録2』等、慣れ親しんだタイトルが揃った、という印象。一方、パチスロは、ついに噂の大都技研『L吉宗RISING』が登場予定で『バイオハザード』や『マクロス』の最新作等もスマスロでスタンバイされており、今後の動向から目が離せません。非常に楽しみです。

次に業界動向は、先月10月末に業界に衝撃が走った、大手ホール運営企業「ガイア」の倒産のニュースです。過去にもあまり例がない、約1,000憶近い負債を抱えた大型倒産で、今後は新たなスポンサー支援で再生を目指す「民事再生」の適用を申請したようですが、景況感の低迷はしばらく続きそうな状況ですし、どんな「再生計画」になるのか?気になります。

また、今回の一件で、今後は「社会や金融機関の、業界を見る目」がより一層厳しくなることが予想でき、営業面・資金調達面でもパチンコホールは厳しくなる、と想定できます。特に来年は「新紙幣対応」にて、システム変更などの設備投資が必要不可欠ですし、遊技機の「スマート遊技機導入への対応」も、そのスピードは一層、ブレーキがかかると思われます。しかも人口減・高齢化による「人員確保・賃金アップ」もまた、ホール側から見るとコストアップ要因で、固定費増も避けられない大きな経営課題です。

今後、ホールがこの資金調達難の為に「ムリな営業」で対応し、今回の一件で失墜したユーザーの信頼をさらに損なうことだけは避けて欲しいところです。しかし、現実は資金力に乏しい中小企業の設備投資は鈍化し、内部留保が潤沢で、大手企業の「大型店」が、来年以降もさらに有利になると予想できますし、ホールだけでなく、人気機種のない遊技機メーカーも販売台数はさらに減少することでしょう。

今回の「倒産劇」を他人事と考えず、ホールには「お客様の支持のないお店は衰退・縮小する」という点をしっかり認識して欲しいです。つまり、逆に言えば、お客様をないがしろにせず「お客様の支持さえあれば安定・安心」ということなので。

お客様が満足するように、その点に向かって力を合わせて運営して欲しいと思います。

文=とある店舗の管理人

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