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新潟県遊協が福祉施設の車両購入を助成、厚生労働大臣から感謝状を受贈 遊技通信2023年10月13日

新潟県遊技業協同組合(新潟県遊協、朴永雅理事長)は、県内の障がい者支援施設に対し、今年で12回目となる福祉車両の助成を実施。10月11日に、新潟市内の新潟ユニオンプラザで新潟県共同募金会の主催による車両助成交付式が行われた。

新潟県遊協は昭和53年に福祉施設への寄贈・寄付事業を開始し、平成14年から共同募金会を通じて福祉車両購入の寄付活動を実施。平成24年から障がい者支援施設を対象にした福祉車両の助成交付を続けている。

今回は特定非営利活動法人 大杉の里「ワークセンターおおすぎの里」、社会福祉法人とき福祉会「就労継続支援B型事業所さわやか」の2施設に福祉車両購入費を助成。交付式では2施設の代表者に対し、新潟県共同募金会の佐藤明会長から助成金目録の贈呈、朴理事長からゴールデンキーが手渡しされた。

挨拶した朴理事長は「回を重ねていくと県内で贈呈車両をたびたび見かけることもあり嬉しく思う。ある施設の代表の方から『施設利用者の車両移動は欠かせない。車両の更新に苦慮していたので大変助かった』との話をいただくなど、当組合が続けてきた活動が地域の皆様の役に立てて本当に良かったと思う。これからも微力ではあるが社会貢献活動に寄与し、特に地域社会に貢献していきたい」と述べた。

2施設の代表者からは「1日150~160キロ走る、送迎の核となる車両。以前の車は45万キロほど走っているが、今回は四駆車を導入できて大変ありがたく思う。大切に使っていきたい」「車両不足により人員移送に支障を来していたが、念願の車両を購入できた。有効に活用し、地域の障がい者福祉の向上に全力で取り組んでいきたい」と感謝の言葉が贈られた。また、交付式では新潟県遊協の取組みに対し、厚生労働大臣からの感謝状も贈られた。

新潟県遊協の朴理事長(左)と新潟県共同募金会の佐藤明会長

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