全日遊連と(株)オーイズミの共同開発による「低価格遊技機」第2弾が、来春の発売を目指して協議が始められたことが分かった。9月20日開催の全日遊連定例会見で報告された。

 これは先に実施された第1弾『常夏アロハ3』(回胴式遊技機)に次ぐもの。第2弾も同じ回胴式で、会見に出席した西事務局長は、「ターゲットを初心者に絞らず幅広い層に支持される機械をコンセプトにコイン単価2円程度の(パーラーにとっても)使える機械開発を目指したい」と説明した。ちなみに『常夏アロハ』は約2400台の販売実績を残していた。