MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事)は2月16日、ウェブ視聴による第4回公開経営勉強会を開催。ホール関係者ら、256人が参加した。生活用品の企画・製造・販売を手掛けるアイリス・オーヤマの大山健太郎会長が講演し、市場のニーズに合わせるのではなく、消費者の不満や不便からニーズを見つける「ユーザーイン」の視点に立つことの重要性を強調。数々のヒット商品を生み出した要因として、「日常生活や物事に対して、おかしいなと思うところからアイデアが出て、それがビジネスチャンスにつながっていく」との考えを示した。また、同社が高品質の商品を安価で販売できる理由について、「開発から製造、販売まで一貫して行う『メーカーベンダー』なので、流通コストがかからない。加えて、売りたい値段ではなく、ユーザーが買いたい値段を設定しているから」と説明。「製造業とエンタメ業とで、違いはあるが、エンドユーザー向けの業種であることは共通している。『プロダクトアウト』(買い手よりも企業側の理念を優先させる手法)ではなく、ユーザーインを意識して、魅力を提供していけば、お客さまを獲得できるはず」と力説した。
MIRAI、「ユーザーインの視点を」
【最新記事】
プローバ、全国クリーンデーにあわせて店舗周辺を清掃
ダイナム、大阪・福岡のプライドパレードに参加 役員・新卒社員ら31人が多様性への理解深める
DSGグループ、熊本地震復興に1000万円寄付
プローバ、中国地方の店舗周辺を一斉清掃 「全国クリーンデー」に参加
岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が秋季セミナーを開催
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。