中国地方を中心にパチンコホールを展開するプローバ(広島市)は、日遊協が主催する「第9回 全国クリーンデー~地域大清掃 パチンコが日本をキレイに~」に参加した。10月1日から10日にかけて、広島、山口、島根の3県で、店舗周辺の清掃活動に取り組んだ。

全国クリーンデーは、パチンコ業界が地域社会への貢献を目的に、全国の日遊協会員企業が一斉に清掃活動を行う取り組みで、今回で9回目を迎えた。プローバは期間中、各エリアの店舗周辺で、ごみ拾いなどを通じて地域の美化に努めた。

同社グループは、全国クリーンデーの期間に限らず、地域清掃を定期的に実施している。店舗や事業を展開する地域への感謝の気持ちを込めた取り組みで、活動は日常的に続けられているという。

同社は「これからも地域の皆さまのお役に立ち、地域に愛される企業となるよう取り組んでいく」としている。