ダイナムは7月26日、同社初の完全オリジナル機となる「PA満開花火GO」を8月16日からダイナムグループ各店(440店舗)に順次導入すると発表。同社のPB機「ごらく」シリーズの22機種目で、「パチンコを日常の娯楽に改革する」をコンセプトに企画立案からゲーム性、並びにスペックの設計までを独自に開発し、豊丸産業に製造委託をした、大当たり確率67.9分の1~55.6分の1(6段階設定)の確変ループタイプ。低確率と高確率にほとんど差がなく、大当たり後の電サポ回数が勝負のゆくえを左右。初当たりの93%は電サポ10回(残り7%は電サポ次回まで)だが、右打ち中は、大当たりの88.3%が電サポ次回まで(11.7%が電サポ10回)に。大当たりは、特図2大当たりの一部(0.8%、10R約900個)を除き、3R(約270個)となっている。また、c時短を搭載しており、低確率時の2048分の1の確率で、時短210回がつく。導入予定台数は2000台。
ダイナムが初の完全オリジナル機「満開花火」
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