| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス

パチンコ業界ニュース

2月の型式試験実施状況、適合率は横ばい 遊技通信2026年3月4日

保通協とGLI Japanがまとめた2026年2月の型式試験実施状況によると、パチンコ機の適合数は前月より5件減少した26件となり、適合率も2.2ポイント増の31.7%となった。パチスロ機の適合数は同7件減少した18件となり、適合率も4.5ポイント減の12.1%だった。パチンコ機の適合率が30%を超えたのは、昨年6月の34.3%以来。

機関別に適合数を見ると、保通協ではパチンコ機は前月より8件減少した15件、パチスロ機は同5件減少した10件となった。一方GLI Japanではパチンコ機は同3件増加した11件、パチスロ機は同2件減少した8件だった。

不適合事例として、試射試験およびシミュレーション試験の結果が規則で定める値を超えた事例のほか、遊技機の試験では「周辺基板に、異なる部品配置及び回路構成を持つ他の基板の「番号、記号その他の符号」が付されていた」「主制御用ROMのデータ領域に「00H」以外の未使用のデータが存在していた。」(パチスロ機)などが掲載された。設計書等審査では「役物が作動しない場合における入賞口の入口の大きさが、規則で定める値を超えた。」(パチンコ機)、「入賞に係る条件装置が作動することなく、入賞に係る図柄の組合せが表示される性能を有していた。」「複数の入賞に係る条件装置が同時に作動した遊技において、作動した条件装置に係る図柄の組合せができるだけ多く表示される又は獲得できる遊技メダル等の数が最も多くなるようあらかじめ定められた制御を行うことなく、「遊技の公正を害する調整を行うこと」を可能とする性能を有していた」(パチスロ機)などが掲載された。

 

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。