ダイナムは7月20日、ニューギンとダイナムをはじめとしたホール企業5社で共同開発したプライベートブランド(PB)機「PA乗物娘GO」を、8月16日からダイナムグループ各店(440店舗)に順次導入すると発表。同社のPB機「ごらく」シリーズの21機種目で、ダイナム、マルハン、アンダーツリーグループ、合田観光商事、ニラクの5社が共同で、企画立案やスペック設計などを行ったもの。2021年9月21日導入予定のニューギン製「PA乗物娘N-K YT200」をベースにしたST(40回)機。一般販売分では77.1分の1だった大当たり確率が、6段階設定(大当たり確率59.9分の1~53.3分の1)に。最大ラウンドの振り分けを、特図1大当たりは13%から25.5%、特図2大当たりは25%から50%に変更した。また、遊タイムも「低確時200回転消化で時短290回」から、「同160回転消化で時短200回」となっている。導入台数は、5社合わせて1250台。内訳は、ダイナムジャパンホールディングスが607台(ダイナム:563台、夢コーポレーション:44台)、アンダーツリーグループが200台、合田観光商事が70台、ニラクが73台、マルハンが300台となっている。
ホール5社が「PA乗物娘GO 」を共同開発
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