ホール販促を手掛けるCFYは6月24日、オンラインセミナーを開催。同社の梶川弘徳社長、船井総合研究所の今西優貴シニアコンサルタントら、5人が講演した。梶川社長は、ウェブ広告について、アピールする内容を絞った1ページレイアウトの広告サイト・ランディングページの活用を推奨。「不特定多数に向けるのではなく、その広告に興味があるであろう人をターゲットに配信することで、広告費の浪費も少なくなる」と述べ、ランディングページの活用により、ジャグラーシリーズの稼働率が、前年対比で165%にアップした事例を紹介した。今西シニアコンサルタントは、加熱式たばこ喫煙可能フロアについて言及。ジャグラーコーナー100台を喫煙コーナーと禁煙コーナーに半分ずつ分けて3カ月間、稼働を調査したところ、出玉率98~99%の喫煙コーナーの方が、99~101%の禁煙コーナーよりも、稼働率が上回る結果に。夏の商戦に向けて、導入を検討すべきと提案した。
CFY、ランディングページの活用を推奨
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