| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス 商品インデックス

パチンコ業界ニュース

マルハン、「本人の同意書を必要としない家族申告プログラム」を全店導入 グリーンべると2020年12月2日

マルハンは12月1日、パチンコ・パチスロ依存問題に対する取り組みの一つとして、同社が運営する全314店舗に、「本人の同意書を必要としない家族申告プログラム」を導入した。

家族申告プログラムとは、家族からの申告により、対象となる遊技者のホールへの入店を制限するプログラムで、「本人の同意書を必要とする家族申告プログラム」と「本人の同意書を必要としない家族申告プログラム」の2種類がある。申告後、対象の遊技者による店舗での遊技が確認された際、スタッフが必要に応じて声がけを行うことにより、遊技者と家族が安心できる遊技環境をサポートする。

同社は2017年4月、自己申告プログラムを45店舗に導入。さらに2019年4月には、自己申告プログラムと、(本人の同意書が必要となる)家族申告プログラムを全店舗に導入した。今回の「本人の同意書を必要としない家族申告プログラム」全店導入は、より積極的な依存対策となる「予防および深刻化の抑止」のためのアプローチに注力することが狙いだ。

現在、「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」では、依存問題に対する取り組みや、業界の健全な発展に向けた様々な取り組みを実施している。マルハンは日遊協の会員企業として、依存問題プロジェクトチームが推進する「自己申告・家族申告プログラム」など、遊技への依存問題に対する取組みに参画している。

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。