ダイコク電機の次世代データランプ「BiGMO XCEL」を、「パチ屋の裏研修」にて徹底検証!
遊技通信2026年3月6日
パチンコホール向けコンピュータシステムを手がけるダイコク電機は3月5日、主力製品であるデータランプの最新モデル「BiGMO XCEL(ビグモ エクセル)」が、人気YouTubeチャンネル「パチ屋の裏研修」で紹介されたと発表した。同チャンネルが実施する「第一回案件オーディション」にエントリーし、店長・博士・マスクの3名による厳正な審査を経て、その機能性と魅力が高く評価された。
BiGMO XCELは、2013年発売の「BiGMO PREMIUM」のDNAを継承しつつ、12年ぶりにフルモデルチェンジを果たした次世代データランプ。最大の特長は、従来の常識を覆す21.5インチの超大型・縦型フルハイビジョン液晶を採用した点にある。パソコンモニターと同等のサイズを縦型に配置することで、島に足を踏み入れた瞬間に圧倒的な非日常感を創出する。
機能面では、近年のパチンコ機に多い大型役物に遮られることなく、歩きながらでも大当り回数や獲得出玉をひと目で確認できる抜群の視認性を実現。過去数日分のデータを一画面に集約表示する「ロング履歴」機能により、スロットのモード推測や波読みなど、コアなファンも納得の深いデータ分析を可能にした。さらに、特定条件での大当り時には島全体のランプが連動して祝福する「島ジャック演出」を搭載し、遊技者本人だけでなく周囲の客も巻き込むライブ感を演出する。
動画内で出演者の店長は「最初は『デカすぎる』と驚いたが、実際にホールで体感するとその見やすさは圧倒的。特に目が疲れやすい世代にとって大きな武器になる」とコメント。設置されているだけでホールの格を上げる存在感のある一台と評価している。
【第一回オーディション】何でもかんでも案件ウケると思ったら大間違いだからな!!【厳正な審査】
URL: https://www.youtube.com/watch?v=PBCDJDclM_A