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兵遊連青年部会が総会、米田部会長を3選 遊技通信2020年6月30日

兵庫県遊連青年部会は6月25日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い延期されていた第45回定時総会を、神戸市内のANAクラウンプラザホテル神戸で開催し、任期満了に伴う役員改選では、米田邦広部会長の続投を承認した。米田部会長は3期目となる。また事業計画には、のめり込み防止対策の強化をはじめとする従来からの諸課題に取り組むほか、社会貢献活動として長年継続している「第27回社会福祉ぱちんこ競技大会」の実施などを盛り込んだ。

あいさつした米田部会長は、一連の新型コロナ禍を振り返りながら、「4月15日には、兵庫県知事から県内全パチンコホールへの休業要請が出され、県内9割強のホールが足並みを揃えて長期間営業を自粛したが、一部ホールがスケープゴートにされ、長年培ってきた業界の社会的信頼に少なからずも影響を受けたことが非常に残念だ。休業要請の全面解除となった5月23日に全ホールが営業を再開したが、遊技客数は以前のように戻っておらず、経営環境は厳しい。今後、新型コロナウイルス感染症防止対策として作成したガイドラインをすべての従業員の方に徹底するとともに確実に実施していただき、業界から決してクラスターを出すことのないよう、これからも感染予防のために何をなすべきなのかを考えて行かなければならないと思っている」と呼びかけるなどした。

当日は、行政からの来賓として兵庫県警察本部生活安全部生活環境課の岡村好文課長が臨席。岡村課長は、「緊急事態宣言下においては、パチンコ業界が社会で多くの注目を集めたが、業界ほとんどのみなさんが、県からの要請等にもとづいて休業という選択をした。ここには厳しい事情もあったと思うが、地域社会や業界のことを考えて休業を決断した。その決断には心から敬意を表する。今後は感染症予防に最大限の注意を払いながらの厳しい営業になると思うが、若い力で乗り切ることを期待している」とエールを送った。

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