大分県遊技業協同組合は4月22日、大分県医師会にサージカルマスク3万枚を寄贈。医師会館の研修室で贈呈式が行われた。

贈呈式では力武一郎理事長から、同医師会の近藤稔会長に目録が手渡された。同組合は「医療スタッフが使用するマスクが不足状況と聞き、医療従事者の一助になれば」と寄贈を決めた。

大分県では4月23日までに、コロナウイルスに感染しているかを調べるために用いられるPCR検査を2910人に実施。このうち、60人が陽性だった。