業界団体、打ち込み機・モード判別機を一掃へ
警察庁から4月7日に出された指導「いわゆる打ち込み機による遊技機の不正改造事犯の防止について」を受けセキュリティー問題検討委員会は4月17日、「いわゆる『打ち込み機』、『モード判別機』等を一掃す...
「回胴遊商」に関する記事は、 485 件あります。
警察庁から4月7日に出された指導「いわゆる打ち込み機による遊技機の不正改造事犯の防止について」を受けセキュリティー問題検討委員会は4月17日、「いわゆる『打ち込み機』、『モード判別機』等を一掃す...
全日遊連などパチンコ・パチスロ業界12団体(代表:原田實・全日遊連理事長)は「サクラ・打ち子募集」や「パチンコ攻略法販売」等の雑誌広告掲載の撤廃に向けて、(社)日本雑誌広告協会に対し、3月28日...
中古機流通協議会は3月22日、回胴遊商事務局にて中古機移動に係る新料金を同協議会で了承したことを報告。新料金への切り替えは平成18年4月1日からで、同日受理された打刻申請書類から適用される。また...
日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は3月16日、定例記者会見を開き、理事会報告とあわせて、遊技機販売業者による不正改造事犯の防止について警察庁から指導を受けたことなどを報告した。冒頭、深谷会長...
12月20日に行われた回胴遊商、全日遊連、全商協の各代表による協議で、販社主導による中古パチスロ5号機の流通を来年2月を目途に開始する方向で合意に至った。新規則からはパチンコ機に加えてパチスロ機...
日遊協は11月22日、定例記者会見をおこない、計3回にわたって開かれた業界9団体のトップ等による『遊技機に関する諸問題の協議会』の協議結果について報告した。業界9団体は、日遊協、全日遊連、日工組...
11月16日に都内のホテルで開かれた全日遊連の理事会後の記者会見で、目下、最大の懸案であるみなし遊技機の撤去について同14日、来年6月20日までの「完全実施」の方針を警察庁に書面で提出していたこ...
11月10日に開かれた中古機流通協議会で、大当たり確率が1/500に迫るいわゆる「MAXタイプ」のパチンコ機の新台納品について、今年12月31日の年内一杯までとする方針が日工組から改めて説明され...
業界7団体(日遊協、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会)で懸案のみなし遊技機や検定・認定切れ遊技機の撤去問題について話し合っていた『遊技機に関する諸問題協議会』は10月21日の第...
イクシス(福島県郡山市)は10月から、販売商社向けに業界初の新台トレードとビジネスマッチングを行うサイト『ピ-マッチ・ドットコム』をスタートした。新台トレードの方法は、遊技機販売商社が同サイトに...
昨年7月の新規則施行以降、最大の懸案に位置づけられてきた「みなし機」をめぐり9月中旬、警察庁から明確な撤去期限が示された模様だ。消息筋によると、この発言が聞かれたのは9月16日に東京・上野の日遊...
日遊協(深谷友尋会長)は9月22日、定例記者会見し、当日の理事会終了後に業界7団体の理事長らが遊技機に関する諸問題について協議したことなどを報告した。今回、業界7団体間で開かれた『遊技機に関する...
回胴遊商(伊豆正則理事長)は8月1日から、全国の組合員による「幼児車内放置ゼロ」巡回活動を実施している。この巡回活動は、組合員がパーラーへ営業に行った際に、自主的に幼児が放置されていないか気を配...
全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は4月20日、東京・新橋の『第一ホテル東京』で理事会を開催。理事会終了後に開かれた定例の記者会見で、同連合会が「不退転の決意」(山田理事長)で構築を...
全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は3月16日、都内のホテルで理事会を開催。全日遊連が構築を目指す恒常的な不正排除システムに関連し、システム構築後のペナルティ規定のあり方について協議...
全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は1月18日、東京・新橋の『第一ホテル東京』で、今年第一回目となる全国理事会を開催。冒頭、挨拶にたった山田理事長は、同連合会が構築を急ぐ恒常的不正防...
回胴式遊技機商業協同組合(篠崎好智理事長)は12月8日、東京・上野の池之端文化センターにて新規加入組合員に向けて組合に関する講習会を開催。当日は新規加入した26社、48名が出席し、組合の諸規約や...
中古機流通協議会(委員長=玉川政一全日遊連副理事長)は11月22日、都内ホテルで第28回協議会を開催。その後開かれた記者会見で、遅れていた「中古遊技機流通健全化要綱」並びに「中古遊技機取扱業務実...
プリペイドカード(コイン)システムを供給する8社は7月29日、東京・千代田区の『グランドアーク半蔵門』で「有限責任中間法人プリペイドシステム協会」(略称:PSA)の設立総会を開催。初代理事長に日...
中古機流通協議会(委員長=玉川政一全日遊連副理事長)は7月27日、東京・市ヶ谷の『遊技会館』で、懸案の「中古遊技機流通健全化要綱」の改正について詰めの協議を行った。改正は、7月1日から施行された...
日遊協、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の業界6団体で構成される中古機流通協議会は6月25日、7月1日以降の中古機に関する許可申請および変更承認申請時の提出書類に、従来の「指定一件・打...
平成15年度第5回目の遊技機販売業者登録資格審査委員会が3月24日、日遊協本部で開催され、11社の新規登録が認められた。今回は、新規登録申請業者12社(全商協関係5社、回胴遊商関係6社、その他1...
玉を使った回胴式遊技機「新回胴式遊技機」を推進する新遊技機工業協同組合では2月3日、業界誌を対象とした記者会見を開催した。新遊技機工業協同組合(略称・新遊協)は平成11年10月に「大阪新遊技機工...
日遊協では1月15日、定例理事会を開催し、規則改正施行で予想される遊技機の認定作業等で業界内に混乱が生じないよう日工組など業界4団体に協力要請をおこなっていくことを承認した。まずは1月16日付け...
今月下旬に公布が予定される規則改正の条文が1月7日に示されたことを受け、現行の中古機流通方式に見直しが求められそうな気配だ。現行方式は平成12年6月1日以降、かしめ基板を採用した中古パチンコ機に...