一般社団法人日本アミューズメント・コンプライアンス協会(略称:JAMCA・代表理事藤崎敏郎)は7月2日、「アミューズメント業界のイメージ向上と、働く人にとっては憧れの職場を作り上げていく」ことを理念として、今年5月に設立したことを発表した。
代表理事の藤崎氏は、パチンコ業界を取り巻く法律や規制は目まぐるしく状況が変わっているとしたうえで、「コンプライアンスに関しては他業種と比べても関連する法律が多く、今まで以上に重要度が増している。リスク回避のために法律を守ることはもちろん、これからに向けて一歩先を行く戦略としてコンプライアンスが必要な時代になっている」と指摘し、パチンコ業界におけるコンプライアンスの啓蒙活動を中心として、講座や認定制度、研修業務に力を入れていく方針。
藤崎氏は「コンプライアンスを活用して輝く人をたくさん世の中に送り出していくことを目指す」と語っている。
業界向けのコンプライアンス協会が設立
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