全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは、創業月間における社会貢献活動として、全国の店舗周辺地域にある子ども食堂へ総額1,217,010円相当(6,750食分)の食材を寄贈する。食材の購入には「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」を活用し、店舗周辺の子どもたちへの支援とともに、東日本大震災の被災地域である三陸・常磐地域の本格的な復興支援につなげていく。
「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」は、東日本大震災の被災地の本格的な復興に向けて「三陸・常磐もの」の魅力発信と消費拡大を図る官民連携のプロジェクト。ダイナムは震災発生以降、宮城県、岩手県、福島県の3県に対し、10年間にわたり累計8億9,562万円余の寄付活動を実施してきた。こうした支援に加え、2023年2月に同プロジェクトへ加盟し、社員食堂での「三陸・常磐ランチ」の提供や、今回で4回目となる子ども食堂への食材寄贈に取り組んでいる。
各施設へ寄贈した食材は、三陸・常磐地域で水揚げ、または加工された「さんまフライ」「しらすコロッケ」「ブリの甘酢あんかけ」「サバ味噌煮」の4品目で、各施設の要望を確認した上で品目・数量を決定している。いずれの食材も半年以上の冷凍保存が可能であるため、各施設の運営状況に応じたタイミングで利用者への提供が可能となっている。また、施設への寄贈に合わせて同社従業員が調理補助やイベント運営のサポートにも参加した。なお、本取り組みは8月以降も継続する予定。
ダイナムは、「今後も、地域とのさらなる共生を目指して、地域社会の発展につながる貢献活動を継続してまいります」としている。