グローバルアミューズメントは3月12日、都内で機械評価勉強会を開催した。
パチンコホールの機械評価スキル向上に特化した勉強会。遊技機の購入がもたらす効果を事実に基づき検証、数字を基に評価するための能力を養っていく。
第1部では同社・青山真将樹代表取締役と大迫匡毅コンサルタントが2013年の市場を振り返り、設置20週目の累計粗利、初週の稼働、設置初週に対する6週目のアウト減衰率といった指標について、スペック別、販売台数別に分析。感覚ではなくデータとして、それぞれの機種の貢献度、特性などを検証した。
また、第3部では導入週から第4週までのアウトシェアを各機種毎に比較・グループ分けし、これを基に「定番機」「ワンコーナー機」など、ホール内でどのポジションに当たるか位置づけた。また、こうしたデータを用いて新台導入時の自店の適正台数を算出するトレーニングを行った。
当日はこの他第2部で、「体育の先生」こと冨所芙美コンサルタントが、頭と体を使うゲームを駆使し、コミュニケーションの活性化、やる気の向上を促す指導法を伝授した。
機械評価を事実、数字によって行うには?
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