フィールズは2月4日、平成26年3月期第3四半期決算短信(連結)を発表した。
第3四半期(平成25年4月1日~平成25年12月31日)の連結業績は、売上高542億400万円(前年同期比13.5%増)、営業利益20億3600万円(前年同期は営業損失11億5600万円)、経常利益20億6600万円(同、経常損失9億7500万円)、四半期純利益12億2700万円(同、四半期純損失6億7700万円)。
遊技機事業では、第3四半期に総発売元としてパチンコ4機種、パチスロ3機種(前年同期はパチンコ3機種、パチスロ3機種)を販売。パチンコ『ヱヴァンゲリヲン』シリーズ最新作をはじめとした有力機種を順次投入したことで、総販売台数が前年同期と比較して増加。第3四半期累計のパチンコ遊技機の販売台数は約13万9000台(前年同期比約6万台増)、パチスロ遊技機の販売台数は約9万2000台(同約400台増)となっている。
なお、通期連結業績予想の修正はない。
フィールズ、3Q累計の総販売台数は約23万台
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