日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)は2月14日(業者招待日)、15日(一般公開日)の2日間にわたり、国内最大規模のアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会「ジャパン アミューズメント エキスポ2014(JAEPO 2014)」を幕張メッセで開催。あいにくの大雪に見舞われたものの、2日間で1万1367名が来場する盛況を見せた。
46社が出展した今回の総合展では、最新ゲーム、クレーンゲームの景品、関連製品など約1000アイテムを展示。AKB48のメンバー7人を起用したガンシューティングゲーム「セーラーゾンビAKB48~アーケードエディション~」などの注目マシンの他、スマートフォンを使ったソーシャルゲームとの連動、ゲームアプリからの移植、アーケードゲームながら基本料金無料という業界初のビジネスモデルを導入したゲーム「FreeToPlay」、硬貨やプリペイドカードではなく、電子マネーを利用するICカードシステムなども出展された。
AM産業の総合展「JAEPO2014」に1万人超
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