ダイナムジャパンホールディングスは10月29日に開催した取締役会で今期(2014年3月期)中間配当について1株あたり前期実績に1.25円増配、7.00円(0.56香港ドル/1円=0.0794香港ドル※)とすることを決議した。
前期(2013年3月期)は中間配当5.75円、期末配当7.25円、年間13.00円を配当していたが、同社では「できるだけ高い配当を出し続けることを重要な経営方針のひとつに掲げています」とコメントしている。
同社は昨年8月、パチンコホールオペレーターとして史上初めて株式を上場。上場先は香港証券取引所だった。現在までに上場しているホール企業は唯一同社だけとなっている。
※香港ドルへの為替レートに関しては10月29日直前の5営業日(10月22日から10月25日、10月28日の5日間)の平均為替レート(TTMレート)に基づく。
ダイナムJHD 中間配当の「増配」を決議
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