エンタテインメントビジネス総合研究所は5月2日、本年3月調査分の「パチンコ景気動向指数(DI)」調査結果を発表した。
同調査はホール経営企業を対象に短期的な景気動向を訪ねるもの。今回の調査は3月18日から29日にかけて行われ、有効回答数は65社。
収益や売上げ、粗利といった全般的業況はマイナス13ポイントで前回調査より36.5ポイント回復した。過去2年の同時期と比較しても10~15ポイント高く、業況回復の傾向が顕著となっている。特に大規模事業者はマイナス5.3ポイント(前回比プラス46.5ポイント増加)と回復傾向が著しい。ただし、3ヶ月後の見通しについてはマイナス31.2ポイントと悲観的だ。
また、今回の調査ではECO遊技機をトピックに取り上げ、期待や懸念する事項について聞いている。
エンビズDI調査、全般的業況は大幅改善
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