サミーの子会社でポーカー事業におけるアミューズメントカジノ店舗運営を手掛けるm2R株式会社(東京都品川区、伊藤保勝代表取締役社長執行役員)は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」を運営する17LIVE株式会社(東京都渋谷区、ジャン・ホンフイ代表取締役)の子会社、いいな株式会社(東京都渋谷区、浅見周平代表取締役)と、アミューズメントカジノ店舗事業に関するパートナー契約を締結した。

m2Rはアミューズメントカジノ「m HOLD’EM」を全国主要都市を中心に展開しており、業界内で高いブランド力と集客力を持つ。一方、いいなは17LIVEグループが日本・アジア圏で培ってきたライブ配信プラットフォームの運営を通じて、コミュニティ形成やファンエンゲージメントに関するノウハウを有している。

両社は、m2Rの持つ「リアルコミュニティ」の強みと、いいなの「オンラインコミュニティ」の強みを組み合わせることで、これまでにない体験価値を提供できると判断し、今回のパートナー契約に至った。今後、m HOLD’EMの店舗運営を軸に、リアルとオンラインをつなぐ取り組みを順次展開していく方針。

17LIVEは、2023年2月時点で世界に5,000万人の登録者を持つ、日本最大級のライブ配信プラットフォーム「17LIVE」を運営するエンターテインメント企業。いいなは2026年8月に設立された17LIVEグループ会社で、新たなエンタメビジネスとコミュニティビジネスを主軸に事業展開する。

m2Rは、サミーが手掛けるテキサスホールデム事業「m」のうち、店舗事業、フランチャイズ事業、アパレルグッズ事業の企画・開発・運営を担っている。