依然として進展の見えない「規則改正」について、全日遊連および、日遊協、日工組、全商協、自工会の業界5団体では4月16日、警察庁・生活安全局生活環境課長に「規則改正の早期公布及び施行の要望書」を提出した。
要望書では、景気の低迷に加え、多様化しない遊技機に対するファンの「飽き」による参加人口の減少などを理由に、こうした状況を打破するためには早期の規則改正による多様な遊技機の市場導入が不可欠と訴えている。
要望書は、5団体の理事長名で提出している。
全日遊連など5団体、規則改正の早期公布を要望
【最新記事】
岐阜県遊協、県・県警と災害時協定 県内全パチンコ店の施設を無償提供
キスケグループが全18店舗で「熊本地震緊急支援募金」実施、26万円余を寄付
さあ行こう!大いなる冒険の旅へ!「パチスロ『ライザのアトリエ 常闇の女王と秘密の隠れ家』」
グリパチで『CR戦国乙女5~10th Anniversary~』アプリの配信決定
マーストーケンソリューション、第28回自動認識総合展で最新ソリューションを多数披露
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。