11月16日に開催された遊技場メダル補給装置工業会通常総会で、第23期(平成23年10月~平成24年9月)中における同会の主力事業である、パチスロ向け補給器具等の出荷台数が、前期比55.7%増の27万9780個であったことが明らかになった。
出荷された補給器具のうちわけは遊技機向けが25φ向け10万4620個、30φ向け4980個で合わせて10万120個(前期比56.8%増)。この他、回収器具が24.2%増の5万5480個、今期より販売を開始したメダル貸機向け器具が1万280個。
なお、次期以降の課題としては静音性を高める補給器具の開発を挙げ、24期の器具等目標販売個数は今期比20%減の24万3620個とした。
パチスロ向け補給器具等出荷数が55%増
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