日本遊技産業経営者同友会(松田高志代表理事)では2月15日に理事会を開催。終了後に記者会見を行った。
同会では昨年、5月から10月まで22次にわたり被災地支援ボランティアを行ってきたが、こうした支援を本年も継続することを確認。5月から10月まで月1回、1回あたり40~45名を派遣する意向だ。
また、3月11日には被災地への弔意と復興への願いを示すため、会員企業に対し終日のネオン消灯を要請。これについては他のホール団体へも提案していきたいという。
この他、当日の理事会では喫緊の課題として消費税問題についての議論に多くの時間が割かれた。
消費税増税が現実味を帯びる中、貸玉時における遊技客への転嫁のメリット、デメリットなどが話し合われたが、ホール、遊技客が「選べる」という方向性を目指すべきではとの意見が出たという。またその際のキャッシュアウト(資金の流出)をしっかりシュミレーションする必要も確認された。
同友会、3月11日の終日ネオン消灯を要請へ
【最新記事】
セントラルグループ、接客コンテスト「S1グランプリ2026」最終選考を開催
パチスロ初動3週間の「下落率」に着目 長期稼働を見極める指標を解説
ダイナム、公式キャラと米粉チュロスの初コラボ商品 「あだち食と音楽の祭典'26」で限定販売
サミー子会社m2R、17LIVEグループの「いいな」とアミューズメントカジノ事業でパートナー契約
京楽産業.、「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛 新機種「L ガンゲイル・オンライン」を特別出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。