SANKYOは11月4日、2012年3月期第2四半期決算短信(連結)を発表。8月4日に発表していた中間期の上方修正の見込みどおり着地したことを報告した。当第2四半期連結累計期間の業績は売上高715億3500万円(前年同期比39.6%減)、営業利益118億4100万円(同64.9%減)、経常利益139億2800万円(同61.5%減)、四半期純利益67億5400万円(同70.0%減)で推移している。
累計期間中のパチンコの販売タイトルは、『フィーバーマクロスフロンティア』などSANKYOブランド4シリーズとBistyブランドの『ayumi hamasaki 浜崎あゆみ物語-序章-』1シリーズ。販売台数の合計は14万3000台。売上高499億円(前年同期比52.5%減)、営業利益116億円(同66.5%減)を計上した。
パチスロの販売タイトルはSANKYOブランドの『夢夢ワールドDX II』とBistyブランドの『SAMURAI 7』。また前期末に投入した『モバスロ ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~』の一部の売上が計上された。この結果、販売台数の合計は4万3000台、売上高108億円(前年同期比158.7%増)、営業利益は15億円(同2322.9%増)となっている。
補給機器関連事業は売上高99億円(前年同期比18.5%増)、営業利益3億円(同50.9%減)と増収減益で推移している。
通期業績予想に変更はない。通期業績予想は次のとおり。
売上高 1820億円(前年比9.7%減)
営業利益 400億円(同23.0%減)
経常利益 430億円(同23.1%減)
当期純利益 260億円(同25.1%減)
SANKYO第2四半期、P14.3万台 S4.3万台
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