ゲームカード・ジョイコホールディングスは8月4日、2012年3月期第1四半期決算短信(連結)を発表した。
同社はパチンコホールにプリペイドシステムを供給する日本ゲームカードとジョイコシステムズを完全子会社とする共同持株会社として設立。統合後、初の四半期決算を迎えた新会社の業績は、売上高97億200万円、営業利益12億6800万円、経常利益12億9700万円、四半期純利益は26億1300万円を計上した。
単純比較はできないが、前年同期の日本GCの業績(非連結)は売上高で87億4700万円、本業の儲けを示す営業利益は8億4700万円だった。
第1四半期の推移については新会社では、日本ゲームカードの主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」(各台計数機付ユニット)とパチスロ向けメダル貸機の販売が好調だったことを報告している。
販売品目別の業績概況は次のとおり。
◯機器売上高 54億1700万円
◯カード収入高 12億7100万円
◯システム使用料収入 28億9800万円
◯その他収入 1億1400万円
通期業績(連結)予想は次のとおり。
◯売上高 320億円
◯営業利益 22億円
◯経常利益 21億円
◯当期純利益 30億円
ゲームカード・ジョイコ、統合後初の四半期決算
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