平和は8月4日、平成24年3月期第1四半期(平成23年4月1日~6月30日)決算短信(連結)を発表した。
当第1四半期中は、パチンコ機では『ラブ嬢』、『戦国乙女2』を販売し、販売台数は4万8000台、150億2900万円を売り上げた。パチスロ機では『パチスロ鉄拳伝タフ 2nd ROUND』、『ドラゴノーツ ザ・レゾナンス』、『蝶々乱舞』を販売し、販売台数2万台、58億9800万円を売り上げている。その他の事業(情報配信サービス等)は売上高1億3300万円。
この結果、第1四半期連結累計期間における売上高は210億6100万円(前年同期比3.2%増)、利益面に関しては、パチンコ機において売上総利益率の高いゲージ盤の販売比率が一時的に増加したことなどにより、営業利益86億3800万円(同105.7%増)、経常利益111億4400万円(同70.2%増)、四半期純利益74億3500万円(同50.8%増)と、大幅な増益を計上している。
なお、通期業績予想に変更はない。平成24年3月期の通期業績予想は以下の通り。
売上高782億円(前年比8.9%減)
営業利益148億円(同3.1%減)
経常利益239億円(同3.2%減)
当期純利益181億円(同11.5%減)
平和、ゲージ盤販売比率の増加で利益大幅増
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