全日遊連が毎月実施している組合加盟店調査の最新版(5月末現在)で、パチンコ機の設置台数が今年1月以来4ヶ月ぶりに前月比で増台していたことがわかった。増台幅は1775台、設置台数は288万7263台と報告されている。
パチンコ機の設置台数は昨年後半から減台傾向を強めていた。今年1月に一時的に増台に転じたものの、翌2月には再び減台を記録。4月まで3ヶ月連続の減台で推移していた。
パチスロ機の設置台数は増台をキープしている。パチスロ機の設置台数は昨年夏に底を打ち、昨年7月から今年2月まで8ヶ月連続の増台を記録。3月は震災の影響からさすがに約2000台が減少したが、翌4月は再び増台、5月も増台を維持している。5月末現在のパチスロ機の設置台数は前月比2818台増の129万1063台となっている。
一方、営業店舗数は1万1347店舗。前月より2店舗減少している。
パチンコ設置台数4ヶ月ぶりに増台
【最新記事】
岐阜県遊協、県・県警と災害時協定 県内全パチンコ店の施設を無償提供
キスケグループが全18店舗で「熊本地震緊急支援募金」実施、26万円余を寄付
さあ行こう!大いなる冒険の旅へ!「パチスロ『ライザのアトリエ 常闇の女王と秘密の隠れ家』」
グリパチで『CR戦国乙女5~10th Anniversary~』アプリの配信決定
マーストーケンソリューション、第28回自動認識総合展で最新ソリューションを多数披露
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。