全日遊連加盟ホールから拠出された東日本大震災への義援金の総額が4月18日現在まで23億600万円に達し、目標だった「10億円以上」を倍以上も上回っていたことが明らかになった。4月20日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例会見で報告された。
全日遊連は前回3月25日開催の全国理事会で台あたり200円を目安に傘下の都府県方面遊協に拠出額を割り振った上で、全国の加盟ホールから義援金を集める方針を決議。県遊協経由で全日遊連に納める以外に、支部単組や個社で直接拠出した義援金も含めて、総額で10億円以上を目標に設定した。
定例会見の報告によると、県遊協経由で全日遊連の口座に振り込まれたのは約4億6000万円、各支部や個社独自で直接拠出された義援金が18億4000万円強で、総額23億600万円に達したとしている。
全日遊連加盟ホールの義援金 総額23億600万円
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