全日遊連は3月14日、同16日に予定されていた全国理事会の延期を決定。代わって輪番停電などへの業界全体としての対応策を早急に協議・策定する必要から15日に緊急執行部会を招集することを決めた。
15日はそれに引き続きホール5団体代表者会議を開催。翌16日にはパチンコ・パチスロ産業21世紀会を開き、政府による節電対策への協力及び被災地への支援策等について検討する方向だ。ホール5団体は全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA。
21世紀会は、上記ホール5団体、遊技機メーカー2団体、遊技機販売業者2団体、周辺機器メーカー(販社)3団体、CRユニット(ホールの売上透明化システム)供給2団体の計14団体で構成される。
節電対策及び被災地支援 21世紀会で検討へ
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