全商協加盟の関西遊商(小西哲也理事長)は8月5日、大阪府内のパチンコホールの駐車場6ヵ所で巡回活動を実施した。

同組合では幼児置き去り等の車内放置事故を未然に防止するため、5月1日から10月31日までを特別警戒期間と定め、組合員の営業活動の際に巡回活動を実施。その中で、特に厳しい暑さに見舞われる7月、8月を巡回活動強化月間としている。

当日は、社会貢献・環境対策委員12名が参加し、大阪府内のホール駐車場6ヵ所を3版に分かれて徹底巡回を行った。