全日遊連が毎月実施している加盟ホール実態調査の1月末現在の最新版が2月22日に発表され、パチンコ機、パチスロ機の設置台数がともに前月比で増台していたことがわかった。両方あわせて前月比増台となるのは本調査が開始された07年1月以来、昨年4月と8月に次いで今回で3回目。
パチンコ機はパチスロ機とともに増台した昨年8月を最後に12月まで4ヶ月連続の減台で推移していたが、5ヶ月ぶりに増台に転じた格好。1月末現在のパチンコ機の設置台数は前月比4759台増の293万1657台となっている。一方、1月末現在のパチスロ機の設置台数は同5421台増の128万1973台で、連続増台月数を7ヶ月に伸ばしている。
1月末現在の全国ホール数は1万1524店舗で推移している。
全日実態調査、PSとも5ヶ月ぶりの増台を報告
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