SANKYOは11月4日、平成23年3月期第2四半期の決算短信を発表した。
同期連結業績は、売上高1185億200万円(前年同期比16.7%減)、営業利益336億9100万円(同13.6%減)、経常利益362億1700万円(同11.9%減)、四半期純利益225億4700万円(同8.8%減)。
パチンコ機関連では、SANKYOブランドで『フィーバーX JAPAN』、『パトラッシュ3』など4シリーズを、Bistyブランドで『ヱヴァンゲリオン~始まりの福音~』(Bistyブランド)など2シリーズを販売した。売上高は1050億円(同17.3%減)、営業利益は347億円(同17.2%減)、販売台数は29万4000台となった。
パチスロ機関連では、SANKYOブランドの『ゴッドハンターV』、Bistyブランドの『新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡~』、『アベノ橋魔法☆商店街』を販売し、売上高42億円(同30.1%増)、営業利益6400万円、販売台数1万6000台となった。
SANKYO、第2四半期決算を発表
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