日遊協では3月18日、第6回定例理事会後の記者会見を開催。会見では未来遊技機部会で研究が進められている「1円パチンコのエッセンスを持った4円パチンコ」の進捗状況について、深谷友尋会長は「5月20日の中古機流通勉強会で試打会を行い、夏から秋口にかけてお目見えできればと思う」との見通しを明らかにした。
この「1円パチンコのエッセンスを持った4円パチンコ」は、初期投資2650円、初当たり確率1/50、大当たり回数74回、初当たりで得られる出玉675個という低射倖性タイプで通称「CRAA機」。会見前日に行われた日遊協東京都・関東支部総会の席上で上記スペックが公表されていたもの。
深谷会長は「現在2メーカーがCRAA機の試作機を完成しており、既に同機の試打を日遊協内部で行ったところ、反応が良かったことから今回の公開に踏み切った。5月20日の試打会には1社5台程度、最大で20台位を設置し、体験して頂ければと考えている」(深谷会長)との見解を示した。
日遊協が「CRAA機」試打会を5月20日実施へ
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